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QRコード教材のご紹介

教科書だけでなく、教科書と連動したオンライン教材によって先生の授業をお手伝いします。

デジタル教科書体験版

ご利用にあたって

1.デジタル教科書体験版のご利用は,日本国内の教育関係者に限らせていただきます。

2.利用者が,デジタル教科書体験版の全部または一部を,複製,改変,再配布,第三者へ送信等のほか,リバースエンジニアリング等による解析を行い,当社または権利の提供元の知的財産権を侵害する行為を一切禁止します。

3.利用者が,当社または権利の提供元の知的財産権を侵害する行為の一切を禁止します。また,体験版を利用して何らかの製品・サービスの開発は禁止します。

Q&A

新任なので、指導に不安があります。日々の指導を助ける指導用の教材は何がありますか?

教師用指書は、以下のラインナップで、日々の授業をサポートしたり、指導の幅を広げたりすることができるようにしています。

<教師用指導書ラインナップ>

解説編:全体構成や各教材の詳細な内容解説のほか、毎時の授業展開例、板書例を掲載しています。くわえて「読むこと」教材については、教材文の構造を見渡せる「教材構造図」を掲載しています。

朱書編:指導に必要な事柄を朱書きで示すとともに、教材の目標や指導の留意点などをコンパクトにまとめています。また、巻末には全時間分の板書例を掲載し、先生方の日々の授業を支援します。

指導事例集:解説編掲載の指導案とは別の、特色ある言語活動例や授業展開例を掲載しています。多面的な視点から教材をとらえ、授業の幅を広げていくことができます。

ワークシート集:授業中に使えるワークシートを豊富にご用意しました。先生自身がワークシートを作成する手間を、大幅に軽減します。

CD-ROM:ワークシート集のPDFデータほか、年間指導計画、教科書本文テキストデータを収録し、日々の指導や指導計画作りを助けます。

「主体的・対話的で深い学び」を実現するために、教科書ではどんな工夫がありますか?

見方・考え方を働かせ、共有した問いをめぐって思考を活性化しながら、友達との話し合いができるような言語活動を設定しています。「主体的・対話的で深い学び」の視点を「目的」ではなく、資質・能力を育成するための「手段」としてとらえ、表面的で形式的な活動にはならないよう、十分に配慮しています。

言葉による見方・考え方を働かせるために、教科書ではどんな工夫がありますか?

一見活動的に見えても、脳内が活性化していなければ、「深い学び」とは言えません。学びの姿が見えるだけでなく、子どもたちが何に疑問を抱き、みんなでどのように解決していきたいかといった「学びの道筋」を大切にしています。

他教科や日常生活と、どのように関連を図っていますか?

カリキュラム・マネジメントの視点に立ち、児童の実態や地域の実情に合わせて学習活動が行われるよう、さまざまな教材を設定しています。国語を教育過程における基幹教科としてとらえ、学校内にとどまらず、実生活で生きて働く資質・能力を育成できるよう配慮しています。

高学年の教科書は、上下巻分冊と1冊の合本、どちらがいいのでしょうか?

上下巻分冊は、教科書1冊あたりの重さが軽くなると同時に、十分なページ数を確保できるので、紙面をゆったりと構成したり、巻末の資料を充実させたりすることができます。一方、1冊の合本の場合は、1年間の学びの見通しをもつことができるといったよさがあります。

このように、それぞれのメリットがありますが、学校図書の教科書は、上巻に1年間でつけたい力を一覧で提示するとともに、下巻の目次も掲載し、分冊でありながら、年間の学びの見通しがもてるようにしています。

新教科書 3つの特長

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自ら学ぶ意欲を大切にする

「何を」「どのように」「何ができるようになるか」を明確にし、子どもたちが自ら進んで学習に取り組めるようにしました。

詳しくはこちら

1年間の学びを見通し、学習意欲を高める

その学年で育てたい資質・能力を一覧でわかりやすく示し、1年間の学習内容を確認できるようにしました。つけたい力を意識しながら主体的に学習に取り組むことで、学習の成果や自己の成長を実感し、次の学びへの意欲を高めることができます。

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「読むこと」教材のつくり

学習過程の構造化を図ることにより、プロセス全体を見渡せるようにしました。「何のために学ぶのか」「どのように学ぶのか」を子ども自身がつかみ、自ら学びを進めていくことができます。

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「話すこと・聞くこと」「書くこと」教材のつくり

子ども自身がつけたい力を意識し、単元の活動が見通せるよう、単元全体の構造化を図りました。課題の特性に合わせ、学びのスタートからゴールまでの一連の流れに沿って紙面を構成することで、自ら進んで学習に取り組むことができます。

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言語生活を豊かにする

子どもたちが楽しみながら言葉を学ぶとともに、自分の思いや考えを、どのような言葉で理解し表現するのかを主体的に考えることを通し、実際の場面で言葉を使いこなす力が育つようにしました。また、先人のものの見方に触れ、言語文化への興味を高めたり、言葉の豊かさに気づいたりできるようにしました。

詳しくはこちら

入門期入門編「ことばとともだち」

学校生活で初めて出会う「ことば」に関心をもち、「ことば」で友達とつながり、楽しい学校生活の扉を開いてくれたら……。そのような願いを込め、入門期教材ユニット「ことばとともだち」が誕生しました。各学校のスタートカリキュラムに応じて、一単位時間内で各教材を組み合わせて学習に取り組むことができます。

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語彙を豊かにする

年間を通してさまざまな教材を設定し、言葉への意識を高められるようにしました。

たとえば、巻末資料「言葉の部屋」で数多くの語彙を紹介したり、巻頭資料「見つける・見つめる」で自ら語彙を獲得して活用する機会を設けたりすることで、語彙を「量」と「質」の両面から充実させ、実生活で使える語彙力を育てます。

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情報の扱い方

情報と情報の関係や情報の整理の仕方を、演習を通して学ぶための特設教材を設定しました。また、情報としての言葉を、論理的な意味だけではなく直感やイメージなどの感覚でとらえ、言葉への見方や考え方を広げていけるような教材も設定しています。

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読書に親しむ

読書のおもしろさやよさを感じ、読書の世界を広げることができるよう、また、主体的に情報を活用することができるよう、本との出会いの場をさまざまに設けました。教材末や図書紹介ページでは、6学年合わせて全450冊以上の本を紹介しています。そのほか、読書の楽しさを知る読書活動教材や、図書館を活用するための手立てを学ぶ教材も掲載しています。

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言葉と深く関わり、確かに学ぶ

言葉による見方や考え方を働かせ、「主体的・対話的で深い学び」の観点で探究的に課題に取り組むことで、学ぶ意義を見出し、さらなる学びへの意欲が高まるよう工夫しました。

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自らの問いを探究する

子どもたちの素朴な疑問や気づきが解決したい「問い」となり、それを追究していく過程で読みが深まるよう学習過程をデザインしました。「問い」をきっかけに、対話の対象が友達から文章、自分自身へと深まっていきます。

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比べて読み、多面的に考える(比べ読み教材)

複数の文章を比べて読み、それぞれの文章の特質を解明していきます。筆者の述べ方を吟味・評価しながら多面的に考えることで、自分の立場が明確になり、考えを形成する力を身につけることができます。

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「読むこと」「書くこと」のつながり

説明文を読み、内容や文章構成を理解したうえで、同じ題材に関わる事柄を日常生活から見つけたり、調べたりします。内容と形式の両面を意識しながら表現することを通して学びを深めるとともに、他教科や総合学習との横断的・合科的な学習へと可能性を広げていきます。

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